消防車両の案内
更新:2012年1月17日
習志野市では現在のところ、非常用の車両を含めて中央署に7台、藤崎分遣所に2台、実籾分遣所に3台、谷津分遣所に2台、南消防署に6台、計20台の消防車両が配備されています。この写真は習志野市の代表的な消防車両です。
ポンプ車

主に火災が発生した場合において、消火栓及び防火水槽等から水を吸い上げ放水し、消火することを目的とする車両です。
化学車

普通火災や工場等の特殊火災が発生した時に、水、化学薬剤を使用し消火する車両です。
救助工作車

火災、交通事故、地震、水害等のあらゆる事故や災害現場から人命の救助をする資機材を備えた車両です。写真の車両は、県内または県外で大規模災害が発生した場合に出動する、緊急援助隊車両です。
梯子車

ビルやマンション等、高層の建物において、火災や災害の発生により逃げ遅れた人を救出したり、消火をすることを目的としており、写真の車両は最大約41メートルの高さまで伸ばすことができます。
水槽車

消火用水を積載し、火災現場に消火栓や防火水槽がなくても放水することができる車両です。
高規格救急車
ケガや病気で緊急性のある患者を「救急救命士」の資格を有する隊員が、高度な資機材を用いて応急処置を行い、迅速に医療機関に搬送することを目的とした車両です。
