公民館とは
更新:2007年9月22日
1.公民館ってどんなとこ?
公民館は地域の人たちが集まって、話し合いや仲間づくり、学習活動、趣味のサークル活動などを行うところです。そのほか、子どもむけのお話会や、学校がお休みの時には楽しい映画会、子ども講座での工作指導などの楽しい行事もたくさん実施しています。
また、多くの人たちが集まる講演会を開いたりする場にもなります。
公民館には講演会を開く大きな部屋や学習会や会議、趣味のサークル活動などのための大小の部屋、高齢者が集うための部屋、料理実習をする調理室、図書コーナーなどがあり、利用したいグループに貸し出しています。
このように、公民館は学級や講座の開催、生涯学習相談や施設の貸し出しなどを通して地域の人たちが身近に参加でき、学べる機会をつくりながら一緒に仲間づくりや地域づくりをしています。
2.公民館の誕生
1945年戦争が終わった時、日本を平和で民主的な国にするために、国民が力を合わせていくことが求められました。すべての国民が豊かな文化的教養を身につけ、他人に頼らず、自らすすんでものを考え、みんなと協力して行動するための施設として、公民館は設置されました。
3.習志野市公民館設立の歴史
習志野市では、1971年に菊田公民館、1973年に大久保公民館が設置されました。この2つの公民館によって習志野の社会教育が飛躍的に発展しました。
1977年には屋敷公民館、1979年に実花公民館、1981年に袖ヶ浦公民館、続いて1982年に谷津公民館、1992年に新習志野公民館が開設され現在の7館がそろい、きめ細かい公民館活動が推進されるようになりました。
公民館は中学校区に1館設置されていて、地域の人々は身近な場所での学習や活動に参加することが容易になりました。
公民館は、生活・教養・趣味・文化・レクリエ―ションなどの学級・講座参加やグループ・サークルをつくって活動することを支援しています。
このように、公民館は人々の生涯にわたって学ぶことを保障し、地域に根ざした活動が活発に行われるためにも、なくてはならない社会教育施設なのです。
4.公民館ではどんなことをやっているのでしょうか?
「地域生活に根ざしたこと」としては、集会や憩いの場の提供、生活相談、広報活動、年中の色々なイベントを開催しています。
「地域住民の教養・文化の向上」としては、学級・講座・講演会などの開催、学習・創作活動の支援、生涯学習相談、学習情報の収集と提供などです。
「住みよい地域づくりの推進」としては、関係機関や団体などと連絡を取り合い、協カしてもらえる機関、団体や施設などと連携しながら一緒に活動しています。また地域に住んでいるいろんな能力を持っている人たちを見つけ出し、その能力を活かすように努めることなどです。








