習志野市国民健康保険特定健康診査
更新:2012年3月15日
特定健康診査は、生活習慣病のリスクを高めるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善に着目した健康診査です。
病気を早く見つけるだけでなく、病気になりやすい状態を知り、早くから予防に取り組むことを目指しています。
平成23年度習志野市国民健康保険特定健康診査は、平成24年3月31日まで実施しています。
平成23年度実施医療機関については、健康支援課までお問合せください。
平成24年度習志野市国民健康保険特定健康診査
平成24年度習志野市国民健康保険特定健康診査は、平成24年6月1日から始まります。
対象の人には5月末頃にお知らせを郵送する予定です。
平成24年度対象者
習志野市国民健康保険に加入している40歳から74歳(昭和12年6月1日〜昭和48年3月31日生まれの人)
対象の人には5月末頃に受診券(黄色のシール3枚つづり)を郵送します。
4月2日以降に加入された場合は、お申し出により、受診券を発行しますので、健康支援課までご連絡ください。
ただし、次に該当する方は対象となりません。
- 妊産婦の方
- 国内に住所を有しない方
- 病院又は診療所に6か月以上継続して入院している方
- 障害者支援施設へ入所している方
- 養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム又は軽費老人ホームに入所している方
- 介護老人保健施設、適合高齢者賃貸専用住宅に入所又は入居している方
- 刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている場合
- 国民健康保険短期人間ドックを受検する方
実施期間
平成24年6月から平成25年3月まで
受診方法
個別健診による実施です。
「平成24年度各種健康診査・がん検診等実施医療機関一覧」から受診する医療機関を決め、医療機関に直接予約し受診してください。
| 診察 | 質問(問診) | 服薬歴、喫煙歴等 |
|---|---|---|
| 身体計測 | 身長、体重、BMI(体格指数)、腹囲 | |
| 理学的所見 | 身体診察 | |
| 血圧測定 | 収縮期血圧、拡張期血圧 | |
| 血液 検査 |
脂質検査 | 中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール |
| 血糖検査 | 空腹時血糖、ヘモグロビンA1c | |
| 肝機能検査 | AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP) | |
| 腎機能検査 | クレアチニン※ | |
| 尿酸検査 | 尿酸※ | |
| 尿検査 | 尿糖、尿蛋白 | |
※ 本市国民健康保険独自の追加健康診査項目
| 貧血検査 | 赤血球、血色素量、ヘマトクリット値 | |
|---|---|---|
| 心電図 | ||
| 眼底検査 | ||
自己負担金
無料
持ち物
- 国民健康保険被保険者証
- 受診券(黄色のシール3枚つづり)
- 健康手帳(お持ちの方)
受診の際は、「受診券」と「国民健康保険被保険者証」を窓口に提出してください。どちらか一方だけでは受診できません。
注意事項
- 実施は1人年1回です。
- 同一年度中に国民健康保険短期人間ドックと特定健康診査の両方を受診することはできません。特定健康診査と短期人間ドックの違いについては「各種健康診査・がん検診等について(Q&A)」のページをご覧ください。
- お手元に受診券があっても、国民健康保険の資格がない場合(引っ越し、就職など)は特定健康診査は受診できません。
- 75歳を過ぎて受診する場合は、後期高齢者医療制度被保険者証を持参してください。
- 午前中に受診する場合には、健康診査前10時間は、水以外の飲食物をとらないでください。
- 午後に受診する場合には、朝食を軽くとり、受診までの間できるだけ水以外の飲食物をとらないようにしましょう。(血糖値等検査結果に影響を及ぼすことがあります。)
- 定期的に飲んでいる薬がある場合は、検査前後の服薬について主治医にご相談ください。
- 健康診査の前日は、飲酒や激しい運動を控えましょう。
受診結果
受診した医療機関で直接結果を聞きます。
医療が必要と判定されたら、できるだけ早く医療機関で精密検査を受け、早期発見・早期治療に努めましょう。
生活習慣改善の必要な方には特定保健指導が行われます
特定健康診査の結果により、受診者の状態に応じて、各医療機関において「情報提供」、「動機づけ支援」、「積極的支援」を行います。
受診した方全員に「情報提供」が行われます。
検査結果をお渡しする際、検査結果の見方が分かる資料や生活習慣病の予防に役立つ情報を提供します。
検査結果が「動機づけ支援」「積極的支援」になった方には・・・
「動機づけ支援」と「積極的支援」は、生活習慣改善の必要がある方に実施します。希望する方を対象に、医師などの専門家による6か月間のサポート(特定保健指導)があります。
医師などと話し合って目標を設定し、運動や食事の改善を応援するメニューを活用して、一人ひとりの健康づくりを支援します。








