ごみの減量にご協力を
更新:2011年1月5日
「3R」(スリーアール)を知っていますか。3Rはごみを減らし、資源を大切に使う暮らしのキーワードです。
第1のR Reduce(リデュース)「ごみを出さない」
- 余分な包装はことわる。
- 買い物袋(マイバッグ)を持っていく。
- 使い捨て商品は、なるべく使わない。
第2のR Reuse(リユース)「繰り返し使う」
- 壊れたら直す。
- 詰め替えのできる商品を選ぶ。
- フリーマーケットやリサイクルショップを上手に利用する。
第3のR Recycle(リサイクル)「資源として再利用」
- 資源物は、分別して回収に出す。
- 再生品を進んで選ぶ。
かけがえのない地球の環境を守り、未来の子どもたちに引き継いでいくために、私たち一人ひとりが「今、地球のために何ができるの?何をしなければならないの?」を意識して、ごみを出さない、物を大切にする暮らしを心がけてください。
第1のR Reduce
ごみを出さない取組み(リデュース)
レジで当たり前のようにもらえるレジ袋や割りばし・スプーン、過剰包装などを断ることで、ごみの減量ができます。一言、「いりません」と言いましょう。
- お店の過剰包装は断りましょう。
- 買い物の時はマイバッグを使ってレジ袋や紙袋を断りましょう。
- 弁当の割りばしやアイスのスプーンなど使い捨て品は断りましょう。
- 生ごみは水分を切りましょう。(生ごみの約80%は水分です)
第2のR Reuse
繰り返し使う取組み(リユース)
古くなったものを簡単に捨てるのではなく、洗ったり直したりして、もう一度使えるようにしましょう。同じものを何度も使用することで、ごみの減量と資源の節約になります。
- 古いものを修理して使いましょう。
- 中身を詰め替えて何度も使用できるものを選びましょう。(シャンプー・洗剤など)
第3のR Recycle
資源として再利用する取組み(リサイクル)
ごみは、きちんと分別して出しましょう。分別された資源ごみは、新たなものをつくるための原料や燃料として利用でき、ごみの減量となります。
- 空き缶・ビン・ペットボトル・古紙・古着は資源物収集に出しましょう。
- 包装紙や紙箱などの紙類は、雑紙として束ねて資源物収集に出しましょう。
- 食品用白色発泡トレーは回収場所等に出しましょう。
トレーの回収場所
市内各公民館、市役所、東習志野・谷津コミュニティセンター、総合福祉センター、東部保健福祉センター、勤労会館、ゆうゆう館、ふじさきふれあいセンター(市内スーパーなどでも店頭回収しています)
携帯電話・PHSの本体、電池、充電器のリサイクルについて
携帯電話・PHSの本体、電池、充電器は無償でモバイル・リサイクル・ネットワークの専用ロゴマークのあるお店などで回収しております。
モバイル・リサイクル・ネットワークホームページ








