津田沼浄化センターの脱水汚泥に関する放射性物質の調査結果について
更新:2012年5月1日
福島県の下水処理場の汚泥から比較的高濃度の放射性物質が検出されたことを受け、習志野市が管理する津田沼浄化センターの脱水汚泥に含まれる放射性物質を測定しましたので、その結果をお知らせします。
調査場所
習志野市津田沼浄化センター(習志野市芝園3丁目3番1号)
調査試料
津田沼浄化センター 脱水汚泥
調査項目
ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
調査結果
| 調査期日 | ヨウ素131 | セシウム134 | セシウム137 | セシウム |
|---|---|---|---|---|
| 合計 | ||||
| 平成24年4月4日(水) | 不検出 | 61 | 104 | 165 |
| 平成24年4月18日(水) | 不検出 | 94 | 139 | 233 |
※不検出は検出限界濃度未満
結果について
これまでの脱水汚泥の調査結果については、国が福島県に通知した「焼却処理などをして容器に保管することが望ましい」とする脱水汚泥中の放射性物質の濃度(100,000ベクレル/kg超)を大幅に下回っています。
また、平成23年6月16日に国土交通省が通知した「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取り扱いに関する考え方について」の中に示されている埋立処分可能基準 8,000ベクレル/kgについても下回っています。
引き続き、定期モニタリング調査を実施してまいります。
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問い合わせ先
このページは津田沼浄化センターが担当しています。
電話:047-451-2291 FAX:047-452-6406








