地震の心得10か条
更新:2011年4月23日
地震が起きましたら次のことを守りましょう。
1.まずわが身の安全を図る
丈夫なテーブルや机などの下で身を守り、しばらく様子をみる。
2.すばやく火の始末
地震を感じたら火を消す。
落下物などに火が移り、火災になりやすいので要注意。
3.火が出たらまず消火
出火した場合は初期消火に努め、大火災にならないよう隣近所で協力して消火する。
4.あわてて戸外へ飛び出さない
大地震でも大揺れは1分程度。周囲の状況をよく確かめ、落ち着いて行動する。
5.狭い路地、へいぎわ、がけや川べりに近寄らない。
危険な場所にいるときは、急いで離れる。
6.山崩れ、がけ崩れ、津波、浸水に注意
山ぎわや急傾斜地、海岸地帯では安全な場所にすばやく避難する。
7.避難は徒歩で、持ち物は最小限に
自動車は絶対に使わず、必ず徒歩で避難する。持ち物は最小限にとどめ身軽な行動をとれるようにする。
8.協力しあって応急救護
みんなで助け合い、応急救護する。
9.正しい情報をつかみ、デマにまどわされない
地震の時は官公署の正確な情報やその指示に従って行動する。
余震に注意し、落ち着いて行動をとる。
10.秩序を守り、衛生に注意
非常時には身勝手な行動を避け、秩序を守って行動する。また、衛生には十分注意する。








