ハミングさくらまつり
桜の咲く時期、2日間開催される市を代表するお祭りです。
開催経緯は、1996年中頃から大久保を元気にしたいと思っていた「地域の自然を生かしたまちづくり」を掲げる大久保ネットワーキングと、「桜の下でみんなで楽しみたい」地元青年(現、水桜会)達の意見が合致し準備検討会が発足しました。
この準備会には上記2つのグループ以外にも公民館利用者、ボランティア活動に熱心な高齢者、加えて公民館職員がサポート役を務めるなど今で言う官民一体となって準備が進められました。
その後、準備期間約半年を経て始めてのさくらまつりが開催され盛況のうちに終わりましたが、参加された様々な団体(小中学校PTA、幼稚園、高校、各地域団体)の意向と祭りの主旨により現在まで継続開催されています。
20代から80代まで参加し意見を酌み交わしながら祭りをつくっていく風景はお祭りの姿そのものを表すように自分達の手で祭りを作っていく姿があります。
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