健全化判断比率等について
更新:2011年10月17日
平成19年6月に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が公布され、毎年度、新しい財政指標(健全化判断比率及び資金不足比率)を算定し、監査委員の審査を受け、その意見を付けて議会に報告するとともに、市民の皆さんに公表することが義務となりました。
健全化判断比率は、(1)実質赤字比率、(2)連結実質赤字比率、(3)実質公債費比率、(4)将来負担比率の4つの指標で、それぞれの比率に応じて「健全」「早期健全化」「財政再生」の3段階((4)将来負担比率は、財政再生段階なし)に区分されます。
資金不足比率は、公営企業会計ごとに算定するもので、「健全」「経営健全化」の2段階に区分されます。
平成22年度決算における健全化判断比率等
習志野市の平成22年度決算における健全化判断比率及び資金不足比率は、下記のとおり全て健全段階となりました。
| 指標の名称 | 平成22年度 | 早期健全化 基準 |
財政再生 基準 |
(参考) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成21年度 | 早期健全化 基準 |
||||||||
| 実質赤字比率 | −% | 11.82% | 20.00% | −% | 11.85% | ||||
| 連結実質赤字比率 | −% | 16.82% | 35.00% | −% | 16.85% | ||||
| 実質公債費比率 | 7.9% | 25.0% | 35.0% | 8.3% | 25.0% | ||||
| 将来負担比率 | 63.7% | 350.0% | 70.5% | 350.0% | |||||
※実質赤字額、連結実質赤字額がない場合は、「−%」で表示しています。
| 特別会計の名称 | 平成22年度 | 経営健全化 基準 |
(参考) 平成21年度 |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 水道事業 | −% | 20.0% | −% | ||||
| ガス事業 | −% | 20.0% | −% | ||||
| 公共下水道事業 | −% | 20.0% | −% | ||||
※資金不足額がない場合は、「−%」で表示しています。
健全化判断比率等の概要
健全化判断比率等の概要、各指標の概要、算出方法などの詳細については、下記PDFファイルをご覧ください。
地方公共団体の財政の健全化に関する法律については、下記総務省ホームページをご覧下さい。
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