習志野市内の空気中の放射線量測定結果について
更新:2012年5月11日
千葉県が市町村向けに空間放射線量測定器を貸出す体制を整備したことから、
当市の定点測定を、従前の市役所前グランドでの簡易測定器での測定から切り替えて、
7月21日より、県の測定器を用いて、週1回、市内の定点測定をしました。
9月22日からは、市として新たに、県と同機種の測定器を備え、測定しています。
測定方法
園庭中央付近の、地上高5cm、50cm、1m及び砂場での地上高さ5cmにおける空間放射線量を測定。
30秒毎に1回、5回測定しその平均値を表示。(小数点第2位まで表示)
測定機種
日立アロカメディカル社製 NaI (Tl)シンチレーション式サーベイメータTCS-172B
測定地点
市域を4つに分け、各地域ごとに4地点、計16地点を定点とする。毎週1回市役所前グランドでの測定と併せ、各地区の1地点を測定する。
これにより、各定点は、ほぼ月1回の測定となる。
【西部】 谷津公園、谷津5丁目公園、 菊田公園、津田沼3丁目児童遊園
【中部】 藤崎児童公園、鷺沼台3丁目公園、八幡公園、中央公園
【東部】 本大久保1号児童公園、 実籾6丁目児童遊園、 東習志野4丁目児童遊園、東習志野ふれあい広場
【南部】 袖ケ浦4号児童遊園、袖ヶ浦運動公園、秋津3号児童公園、香澄ふれあい(近隣)公園
定点測定結果はこちら(3月1日から5月10日測定分まで)(PDF:127KB)
定点測定結果はこちら(11月10日から2月22日測定分まで)(PDF:132KB)
定点測定結果はこちら(7月21日から11月2日測定分まで)(PDF:145KB)
本測定の結果は、自然放射線量を含んだものです。
各地点の測定値は、広場の空間線量についての国の除染基準「地上1mで1時間あたり0.23マイクロシーベルト」を基にした、習志野市の除染等対応基準「広場の地上50cm、1m、または砂場の地上5cmで1時間あたり0.23マイクロシーベルト」を下回りました。
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