使用料、手数料等の改定
更新:2011年3月1日
見直しの背景とねらい
- 習志野市では多種多様なサービスを提供してきており、その運営経費等が市の財政運営に大きな影響をあたえています。
- 施設等の使用料については、運営経費を利用者に負担していただかないと、結果的に市税により負担することとなり、利用しない市民までもが負担していることとなります。その不公平をなくすためにも、その施設の運営経費を利用者に負担していただくための使用料は、定期的に見直す必要があります。
- 行政サービスに対する手数料についても、そのサービスを受ける受益者に負担いただかないと、サービスを受けない市民までもが負担していることとなります。その不公平をなくすためにも、そのサービスにかかる経費により、手数料を定期的に見直す必要があります。
見直しの方針
- 財政状況にかかわらず、適正な受益者負担を確保していくため、3年ごとに見直しを実施します。
- 受益者が負担すべき経費については、利用する施設、サービスにかかった経費としますが、そのサービスの選択性、公益性等を考慮し、市税による負担を一部行います。
- 下水道使用料や海浜霊園管理料などの独立採算を原則とする使用料については、他の使用料と同じ時期に見直し、その経費の計算においては、建設費等も対象とします。
- 指定管理者が管理運営している施設の使用料などは、現在の指定期間が満了するまでは同一料金とし、次期指定期間の募集前に見直します。
- このほか、戸籍関係の手数料などの県内他市との均衡が図られている使用料等については、国や県の見直しに合わせて見直します。
平成23年度からの改定
・平成22年第4回定例会にて決定した平成23年度からの使用料、手数料の改定の概要などを掲載します。
過去の取り組み
これまでの使用料、手数料の改定状況を年度ごとに掲載します。
平成21年第4回定例会にて決定
平成20年第3回定例会にて決定
平成19年第3回定例会にて決定
平成16年第3回定例会にて決定
平成16年第1回定例会にて決定
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